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ビビリの黒猫Marty紅緒と紅緒ままの日記。
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映画『アレクサンドリア』古代エジプトに生きたはちきん
「みなしゃん、おはようごじゃます 」 「ままぁ、ちょっと近すぎ
みなさま、おはようごじゃます♪ 

「なんか変顔に写ってる気がする
ちょっと変顔? 

ツタヤディスカスで借りて観た『アレクサンドリア』 からの画像です。主演はレイチェル・ワイズ、古代エジプトに実在した美貌の天文学者・数学者・哲学者ヒュパティアを演じています。
アレクサンドリア 

詳しく知りたい方はこちらをクリック ⇒ 映画『アレクサンドリア』

                         ヒュパティア



当時、勢力を増していたキリスト教徒達から「異端」「魔女」と呼ばれ、最後は虐殺されてしまう、ヒュパティア。宗教の不寛容が他者への憎しみを生む・・ 「愛は寛容であり、情け深い」は紅緒ままの好きな聖句(新約聖書コリント人への第一の手紙 より)ですが、この映画に出てくるキリスト教徒たちの狭量なこと。でも悪いのはあくまでも宗教でもその教えでもなく、人間です。

1500年以上も前の古代エジプトに生きたヒュパティア、彼女も筋金入りのはちきん ですね。

映画は製作されたスペインでは2009年度のゴヤ賞7部門を受賞し、スペイン映画最高興行収入 をあげたそうですよ。
機会があったら観てくださいね。



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