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ビビリの黒猫Marty紅緒と紅緒ままの日記。
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『トムは真夜中の庭で』フィリパ・ピアス
まー王女 さまのかわいい後ろ姿です 左のお耳がちょっと紅緒ままの呼びかけに反応していますね
まーちゃん♪ 
まーちゃん の右横の文法本 に書いてあるマロン(Maron)の文字が見えますか?先代猫のマロンの名前が本に・・ マロンは本当はmarron ( 「 r 」がふたつ。英語でなくておフランス語)ですが、Maron と書いていました。

紅緒ままが鹿児島市立図書館から借りてきたアン・フィリパ・ピアスの『トムは真夜中の庭で
トムとハティは時間を超えて 

「時」をテーマにした小説の古典と呼ばれているそうです。

【あらすじ】弟のピーターがはしかにかかり、おじとおばの住むアパートに預けられた少年トム。その邸宅には庭すら無く、はしかのために外出すらできない彼は退屈し切っていた。そんなある日の夜、ホールの大時計が奇妙にも「13時を告げたのをきっかけに、彼は存在しないはずの不思議な庭園を発見する。そこはヴィクトリア朝時代のメルバン家という一家の庭園であった。それから毎日、彼は真夜中になると庭園へと抜け出し、そこで出会った少女、ハティと遊ぶようになる。しかしながら、庭園の中では時間の「流れる速さ」や「順序」が訪れるごとに違っていた。彼はだんだんと、ハティの「時」と自分の「時」が同じでないことに気づいていく。

物語の中でトム達は大聖堂に行くのですが、そこにある墓碑銘のひとつに素敵な言葉が書かれています
1822年10月15日72歳で紳士のロビンソンさんは「時間」を「永遠」と取り替えた・・・と。

紅緒ままのブログはsakurakoさんに捧げられていますのでどうしても彼女の事を思い出します。
昨年の1月25日に『時間』を『永遠』と取り換えた彼女のことを・・

「ままのマロンちゃんもsakurakoしゃんも『時間』を『永遠』と取り換えたんだね。」
んん?にゃに? 
まーちゃんはまだまだずっとずーっとこちらでままと一緒にいてね

そうそう、先日「観たい」と言っていたディートリッヒの1931年の映画 『間諜X27』なんと今月24日火曜日にBSで放送です。願うと叶う?次はひとつ、やはり昔々の映画『舞踏会の手帖』(1937年フランス)お願いします、NHKどん それから『肉体の悪魔』『モンパルナスの灯と・・・なんてね

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