ビビリの黒猫Marty紅緒と紅緒ままの日記。
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『黄金のアデーレ』 『マロン姫 in Blue』 (=^・^=)
先日は日本画で観たいものだったので・・・今回は西洋の方で行きます
グスタフ・クリムト作の『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ』です。
黄金のアデーレ
2006年にエスティ・ローダー社の社長に156億円で落札され、現在はニューヨークのノイエ・ガレリエに常設展示されています。

この絵にまつわるお話を描いたのがこちら↓ のヘレン・ミレン主演の映画
映画

英語タイトルは『Woman in Gold
ナチス・ドイツに略奪された叔母の肖像画返還を求め、オーストリア政府を訴えた女性の物語。
・・・彼女の元に68年の年月を経て戻った絵画ですが、なぜエスティ・ローダー社の社長はこの絵画にこだわったのでしょうか?
調べました ほうほう、ローダー家もユダヤ系なんですね。


ウィキのページより『アデーレ』に関する部分を1部抜粋
アデーレの肖像は、ロナルド・ローダーがノイエ・ガレリエに収集した美術品の中でも、特に重要なものである。 このコレクションは、かつてユダヤ人が所有しナチ政府に略奪・没収された美術品を、長い時間をかけて、たいていはドイツとオーストリアから取り戻してきたものである。 ローダーは、自身が駐オーストリア米国大使だったころからこの問題に取り組み、「ユダヤ人損害賠償世界機構(World Jewish Restitution Organization)」の一員であり、クリントン政権時代にはナチスの略奪事件の査問委員会にも属していた。 ローダーは、ノイエ・ガレリエへのコレクション獲得について、「これは我々にとってのモナ・リザである」とコメントしている。

作品を描いたクリムトどんと彼の愛猫  &『Woman in Gold』のスケッチ
gstvk.jpg

クリムトどんは大変な愛猫家だったそうです

「あたちは『真っ黒のまーちゃん』だよ
真っ黒のまーちゃん


「ままはこの映画気に入って3回も観てたよ茶白のぴっちさん
茶白のぴっち

オレンジの海渡どんです。
竹輪しっぽ


「ままさーんなかなかお顔の写真を撮らせていただけません
ままさーん

お姉ちゃんは文鎮業に忙しいご様子
文鎮業

『アデーレ・ブロッホ=バウワーの肖像Ⅰ』 はナチス・ドイツによる略奪のあとはオーストリアの国立美術館に『Woman in Gold の作品名で飾られていました。思い出すのはこの土佐のはちきんマロン姫 の『Maron in Blue です。
r1316_700t.jpg 
覚えてらっしゃる方もいらっしゃるのでは??

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グスタフ・クリムト作の『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ』の素敵な絵には、色々な思い、物語が込められているんですね。金額にもビックリ。
エスティ・ローダー社の社長の思い入れもあっての金額なのね。
クリムト氏が愛猫家と知ると、更に興味が増しますね。抱っこしてる、愛猫は”そっくす”似、なんか嬉しいなe-266
真っ黒まーちゃんも、茶白のぴっち坊も、オレンジ海渡どんも、もじょもじょねe-266
sakurakoさんから頂いた『Maron in Blue』の絵葉書は、宝物ですe-420
陽だまり堂 | URL | 2016/09/29/Thu 08:43 [編集]
まーちゃん ぴっちちゃん おはよう♪

素敵な絵には素敵な物語があるんですね。クリムト氏が愛猫家というのも素敵です。
洋画といえるかは別としてシャガールの絵が好き。彼もユダヤ人だったかな。
それと、カミーユ・コローの風景画、引き込まれる所があるんです。

現実に戻って、真っ黒まーちゃんぴっち坊ちゃん 可愛くって大好きよ。
黒々の毛皮や白黒の毛皮をモニョモニョしちゃいましょう。
よーこ | URL | 2016/09/29/Thu 10:03 [編集]
よーこ様
「よーこしゃん、おはよう♪」
絵描きや物書きの方々、愛猫家が結構いますよね。
シャガールの絵、ずいぶん前に鹿児島の市立美術館で観ました。
風景画もいいですよね。

遅い帰宅で見逃しちゃった昨夜の『ねこ歩き』は友達にDVDに焼いてもらうことにしました。
楽しみですv-10
紅緒まま | URL | 2016/09/29/Thu 10:50 [編集]
こんばんは
マロンちゃんのピンクのお鼻が印象的なブルーのお葉書き、素敵ですね~♪
真っ黒まーちゃんの光る瞳と、ぴっち坊くんのよく動く瞳も、とっても素敵~!!
オレンジの海渡どんの瞳は、見えてないけど、すごく涼しい眼をしてますね~♪
「黄金のアデーレ」という映画は、残念ながら見ていません。
とっても惹かれる感じだけど、DVD出ないと見れないでしょうね。。
クリムトどんの愛猫、美形ね~(^_-)-☆
クリムトどんの魅力は、まだ未知数ですが、
猫好きに悪い人は居ませんから、いい画家さんだったんでしょうね~ヽ(^。^)ノ
リサ・ママ | URL | 2016/09/30/Fri 00:23 [編集]
素敵なクリムトの絵ですね・・・・
ため息出ちゃいますね。
この映画は見たことがないので、いつか機会があれば
みたいです。
ツタヤにあるかなあ?
芸術家さんで猫好きの方、結構いますね。
クリムトさんの愛猫も可愛がってもらって何よりです。
こんな風に写真に残ると名もなき1猫ではなくなり、
クリムトの猫ちゃんとしていつまでも残りますよね。
まーちゃんもぴっちちゃんもそして海渡君も
今日も元気でよかったです。
ぴっちちゃん、前足の模様が面白いね。
初めて気が付きました。
もしかして4つ足全部模様が違うのかな?

Maron in Blue
これは絵葉書?なんでしょう。
素敵な作品ですね。
しんごのママ | URL | 2016/09/30/Fri 17:22 [編集]
わーなんて素敵な絵なんでしょう!
クリムトの接吻を見た時も絢爛豪華で、圧倒されたけれど
これ、素晴らしい。
紹介ありがとごじゃます。映画もDVDが出たら、見ます。
まーちゃん、ぴっち坊、海渡、みんな超・可愛いv-238
Maron in Blue は大事にとってありますともv-354

タロー母 | URL | 2016/09/30/Fri 22:33 [編集]
「黄金のアデーレ名画の帰還」映画の題名で気になっていたのですが
そのままになっていました。
一度失った物を取り戻すための時間と労力は大変なものだったのですね。
 それにしても何て美しい絵画と思います。きらびやかですねi-189
 クリムトさんは愛猫家でしたか。そうきくと親近感湧いてしまいますi-179
まーちゃん、ぴっちちゃん可愛い可愛い猫ちゃん達ですi-176
あっi-201海渡警備員格好良いですi-179
三日づき | URL | 2016/10/01/Sat 10:31 [編集]
コメント遅くなってごめんね。

え~~
ままってこういう絵が好きなの?!絵画の金額が好きなの?(笑)
なんちゅうか、ちょっとおもろい女性のお顔じゃありませんか?
お世辞にも美人とは言えないし、癒しのお顔というのでもないし。
感動した映画のせいもあったのでしょうか。

猫好きの作家さんは多いけど、画家さんにも猫って人気あるんだね。

マロンブルー、懐かしいです。
私もそのポストカードは宝物です。
まーちゃん&ぴっちちゃんの写真も宝物だよ(^_-)-☆
みいはあ | URL | 2016/10/01/Sat 10:50 [編集]

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